2009.01.03 Saturday
平成21年あけおめ

6等と7等のダブル的中で3,300円あたった・・・ってアコギと関係ない。
今年もよろしくお願いします。

生産西暦:十の位(1桁目)一の位(5桁目)
2007年、オーストラリア上空のカンタス航空機内でこの声を知る。「オーストラリアのアーティストかな?」座席前にあるオール英語のパンフの中からやっとの思いで曲名を突き止める。何て読むんだコレ‥とりあえず「new shoes〜paolo nutini」と携帯にメモしてると、パツキンの客室乗務員が近づいてきた。そしてやさしい笑顔で肩をすくめたしぐさで「no!」。
噂は本当だった…エクストリーム復活。
湖畔にある「ORAE」っていうレストランで昼飯。オラの家が訛って「オラエ」。
「湖畔の杜」という地ビールのレストラン。
トマトがまるごと乗っかってる夏野菜カレー。メチャクチャ美味い!
地ビールも…車だった…。
89年に話題になったアルバム。ベストヒットUSAという番組で小林克也から教えてもらった。それからマジで何百回聴いたか解らない。「6本指がある」と言われた天才・タック・アンドレスのguitarとvocal兼奥さんであるパティの「低音ボイス」が絶妙に絡みあう。ジャンルでいえばJazzですが、ジミヘンやサンタナのカヴァー曲も入っていて面白い。当時はギターといえばエレキ一色だった中、タックのプレイはとにかく斬新に感じた。最近になっていろいろな奏法で「魅せるアコギスト」が増えてきたけど、このツボを知りつくした弾き方をできる人はまだいないと思う。押尾コータローが影響を受けたと言っていたけど、確かに似ているかも。